TECHNIQUE

ホームページの原稿はどのように作成したらよいですか?

はじめての「原稿作成」とは?

まず最初に

オプションサービスなしの通常料金では、原稿はお客様にご用意いただきます。これは、どこの制作会社に依頼しても同じです。制作会社に依頼しても、原稿がなければホームページなどのモノづくりは始まりません。大切なのは、お客様が原稿を作文する所からホームページや印刷物の制作が始まるという事になります。

作文や指示などの事務作業が苦手なお客様には、原稿が無い状態でご依頼いただくこともできるように、原稿作成の代行(原稿執筆)やコンサルティングなどのオプションメニューのご用意がございますのでご利用ください。

ゼロから作文するのが苦手な方は、インターネット上の無限にあるお手頃なお手本に習って、見よう見まねで作文するか、競合他社の模範的なホームページや印刷物に習って作文してみましょう。ここでご注意いただきたいのは、文章をそのものを盗んでは違法になります。必ず、ご自分の言葉でオリジナルの表現を用いて作文しましょう。無断のコピー&ペーストは許されません。著作物の無断使用や無断転用は厳禁です。

原稿作成のポイント

🞇 お客様が告知、または紹介したい内容を文章(=作文)で表し、文章だけでは伝わらない(伝わりにくい)ものは、絵図(イメージ)に表し、文章と一緒に配置します。
🞇 WEBの仕組み上、書式・レイアウトは、100%お客様の原稿通りに作れない場合がございます。WEBの仕組み上、原稿をそのままのレイアウトを反映する事が困難な場合、当社判断でレイアウト変更や編集をさせていただきます。
🞇 改行位置はお客様の原稿に準じますが、スクリーン横幅サイズ、その他の理由で必ずしもその通りにはならないこともあります。
🞇 文字色は基本デザイン(テンプレート)で使用されている基本色や、 お客様にご提供いただいた原稿の文字色を採用しますが、 必ずしもその通りにするわけではありません。 極力、カラフルな多色は避け、見た目の落ち着き(読みやすさ)を得るため、基本デザイン(テンプレート)に沿った統一感のある色を採用します。
🞇 曖昧な表現、形容詞、比喩だけの作文や、デザインに対するご注文は控えてください。女性の「かわいい」や男性の「かっこいい」は十人十色で、意味あいも180度差異があります。作文なら具体的な表現、デザインに対するご注文なら具体例を提示することで第三者へ伝わります。ご本人にしか分からない表現は避けるのが得策です。
🞇 原稿作成の代行(原稿執筆)は、別途オプション料金がかかります。
🞇 印刷物や紙媒体による原稿の受け取りは、別途オプション料金がかかります。
🞇 お客様の原稿不備やお客様の指定するリンク先の諸問題は免責とさせていただきます。

原稿の提供方法

原稿をいただく時は、電子データでご提供ください。電子データ以外の、アナログ媒体のご提供は、変換及び入力処理の費用を別途課金させていただきます。オプションサービスとなります。

原稿データの提供方法としましては、軽微な作業のご依頼でしたら、メール本文に入力して送信で構いません。通常は、Word ファイルやテキストファイルの原稿をメール添付して送信するか、ファイル転送サービスをご利用ください。以下の記事ではメールでデータをお送りいただく際の注意点とファイル転送サービスの使い方をご紹介しています。

原稿は以下のいずれかの方法でご提供ください

原稿=作文データをご用意いただく場合、パソコン・スマートフォンをご利用の方、お仕事で慣れている方は「その1」、「その2」の方法をお勧めしております。作文が苦手な方、原稿のサポートをお求めの方、パソコンが苦手な方、または業務委託・代行をご契約中の法人様は「その3」、「その4」の方法でご依頼ください。

その1)メールにてご依頼

カスタマーサポートまたは弊社担当者のメールアドレス宛に更新内容をメールにて送信します。

メール件名を「×××ページ(ページ名)の原稿の納品」(これは一例ですので、ページ名と原稿という文言が含まれていれば、任意の件名でもよいです。件名が空欄ですと受信できませんのでご注意ください)とし、メール本文内にお客様の会社名またはお名前をご入力ください。そして、どのページの原稿なのか分かるようにして納品していただきます。

写真を添付する場合には同時に送るファイルのサイズの合計が3MBを超えないようにご注意ください

3MBを越えるデータをお送りいただく場合はオンラインストレージ(クラウドサービス)をご利用ください。ご利用方法は以下の記事をご覧ください。

メールの文章から作業内容、要件定義、該当ページを確認・確定することができないような、曖昧・抽象的な文章だった場合、お手数ですが、再度、他の方法をお願いする場合がございます。

その2)フォームメールにてご依頼

お取引き開始時にお伝えしております「更新依頼、デザイン依頼のお申し込みフォーム」からお申し込みください。お客様のご契約プランに適した、ご依頼用フォームの URL を、弊社担当者よりご案内しております。

短納期対応(特急便)などはオプションサービスとさせていただいております。オプション料金は制作スケジュール(納期)をご確認ください。

その3)原稿作成の代行(原稿執筆)をご依頼

弊社が原稿を作成いたします。(オプションサービス)

その4)コンサルティングをご依頼

弊社が原稿を作成いたします。またお客様の広報部や情報システム部のように弊社スタッフが継続的なクリエイティブサービスをご提供いたします。(オプションサービス)

写真・画像をご提供いただく際の注意点

できる限り、高解像度(高画素数)・最高品質(未圧縮)の JPG ファイルを、オンラインストレージ(クラウドサービス)をご利用の上、ご提供ください。お客様のカメラ、スマートフォン、タブレットの設定の許す最大値の高解像度・高品質の JPG ファイルが望ましいです。

屋外の様子や、建物の外観や内観を撮影する場合は、必ず午前中から正午までの間の時間帯で、明るい曇り日、わずかに晴れ日に撮影してください。間違っても、夕方~夜間の暗い写真、蛍光灯や照明器具による局所的に明るく白飛びした写真は使い物になりませんのでご注意ください。

人物の撮影マニュアルは別途ご用意がございますので、弊社担当者へお問い合わせください。

ご協力ください

写真と文字原稿の受け渡しは、ファイル転送サービスなどのオンラインストレージ(クラウドサービス)をご利用ください。

または CD-R などのメディアに保存しご郵送ください。CD・SD・CF・USBメモリなどの物理記憶媒体の返却が必要な場合、恐れ入りますが事前に、返信用の封筒に宛名をご記入の上同封してください。特にご指示のない場合、物理記憶媒体の返却は着払いとさせていただき、お客様へ送付いたします。返却不要の場合は必ずその旨お伝えください。

電子ファイル形式以外の、アナログ媒体のご提供は、変換及び入力処理の費用を別途課金させていただきます。

来社いただく場合は、あらかじめお電話またはメールでにて、ご希望の日時をご予約の上、お越しください。また、必要な写真、文章、指示書がある場合には、全てメディア(物理記憶媒体)に入れてお持ちください。メディア(物理記憶媒体)はその場でご返却いたします。(コンサルティング契約をご契約いただいているお客様以外の窓口サービス、対面サービスは終了しました。予めご了承ください。)

監修・校正もおまかせ

誤字や誤植を防止するためのオプションサービスとしまして、お客様の代わりに監修・校閲・校正を承ります。

一部の上位サービスを除き、基本的にはお客様責任で、デザインの監修並びに校正を行っていただいております。無料対応できる修正回数がございますので、2校目(2回目)、3校目(3回目)のデザイン確認、修正依頼、校正戻しをご依頼いただく際は、追加料金がかからないよう十分にご高覧(校正)の上、修正指示をご依頼ください。

監修並びに校正をを弊社が代行するオプションサービスもございます。弊社が代行する場合、赤入れのある部分だけを修正するのではなく、赤入れ以外の整合性を図り全体を監修し修正します。デザイン校正、文字校正までを含みますが、色校正は別のオプションサービスとさせていただきます。

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